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サンゴ移植の監視

  • 執筆者の写真: henokoblue
    henokoblue
  • 2021年8月11日
  • 読了時間: 1分

辺野古の航路近くにて、サンゴの移植作業が行われたのでシュノーケルでも監視を行いました。


作業内容は一言で言うと、「手のひらより少し大きいサイズに砕いたサンゴを、水中ボンドではる」だけ。



特別採捕許可申請書によると、「可能な範囲で元の群体形を壊さないように慎重に採取する」とありますが、すでに砕かれた状態でカゴで運ばれてきたサンゴは、採取の段階からダメージを受けていて、植え付けにくい部分は、さらにその場で砕いて破壊していました。



ただ粘土で固めただけのような水中ボンドは、海中を白濁させていました。近くにいる生物の体内にも蓄積されそうですが、果たして環境に悪影響はないのでしょうか。


たったこれだけの雑な固定で、台風がくればすぐに剥がれてしまいそうです。

移植が行われた辺野古航路付近の海域は、浅瀬のため、台風がこなかった数年前には、サンゴの白化が多く見られた場所の近くです。


これが、「保全」のための移植になりえるのでしょうか?サンゴにダメージを与えるようなこれ以上の採取を直ちにやめてください。

今後も経過を引き続き観察していかなければと思います。




 
 
 

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